柳津あおやま眼科クリニック
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当院からのお知らせ

ICL 有水晶体眼内レンズ

更新日:2016年04月26日

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本日の外来も無事、終了しました。

白内障、硝子体手術の相談、レーシックを始めとした屈折矯正手術の検査などなど。

ICL(有水晶体眼内レンズ)手術を受けられた方の術後の診察も行いました。

強度の近視などで、レーシックが適応にならない方などには、ICLなどの有水晶体眼内レンズ手術をおすすめすることがあります。

有水晶体眼内レンズは茶目(虹彩)の前に取り付ける前房型と、虹彩と水晶体の間に入れる後房型がありますが、柳津あおやま眼科クリニックはいずれのタイプの手術にも対応しております。

ICLはちょうど10年前にアメリカでトレーニングを受けてきましたが、少しずつレンズも進歩していて、合併症がさらに少ない手術になってきています。

レーシックなどと異なるのは、レンズがオーダーメイドになってしまうことがあるので、手術の適応があったとしても、1〜2週間、乱視が強いタイプだと時として1ヶ月以上お待ち頂く必要があります。

ですが、有水晶体眼内レンズの手術を受けれる方は眼鏡やコンタクトレンズがないと足元もぼやけて見えない強度の近視の方が多いので、比較的、満足度が高い手術です。

近視が強すぎてレーシックやラゼック治療が受けられなかった方は、どうぞご相談ください。

明日は夕方までレーシックを始めとした手術、外来のご予約を多く頂いております。

どんな見え方に治るのがベストなのか、考え尽くして、最善の結果が出るように、気合を入れて手術にのぞみます。