柳津あおやま眼科クリニック
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当院からのお知らせ

眼鏡処方上の注意点 瞳孔間距離

更新日:2016年04月27日
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ゴールデンウィーク前、多くの方々にご来院いただいております(開院して半月ちょっとですが、過去最高の来院者数となりました)。

内容は、眼鏡、コンタクトレンズ処方から術後検診、他院からのご紹介、ものもらい、結膜炎などなど。

まぶしくて目が開けられず、有名な眼科病院なども含めてどこの眼科でも治らずにとても困っていた方も、当院で処方させていただいた薬剤が効いてきて、まぶしくて目が開けられない症状が軽減してきていました。

これから投薬の調整をしていくことで、症状はさらに改善していくことが期待できる状態でした。

一般的には不定愁訴と呼ばれる、病院に行っても原因不明で治らない症状に対して、生理学、眼光学的な面からのみならず、脳機能の面なども含めて、多面的なアプローチを試みていますので、見え方も含めて目の症状でお困りの方は、どうぞご相談ください。

写真は、両眼の瞳孔(黒目の真ん中あたり)の距離を測定する機械、つい先日発売になったばかりの、愛知県蒲郡市のニデックという国産メーカーの最新機種です。

瞳孔間距離の測定が重要なのは、ひとつはメガネのレンズにはプリズム効果があり、わざとメガネのレンズの中心をずらすことで、目の位置(眼位)を補正することができるのです。

もともとある種の斜視・斜位がある方にとって、メガネのレンズの位置はそれなりに意味を持ってくるので、レンズの位置を考えてメガネを作製する必要があります。

もちろん、それだけではなく、斜視がない方でも瞳孔の位置とメガネのレンズの中心がずれていると、そもそもレンズの度数があっていても視力が出にくくなる、また、網膜に結ぶ像がぼやけるために近視の進行がおきやすくなるリスクも高くなると考えられます。

メガネの作製をご希望の方で、成長期のお子さんや、近視や乱視の度数が強い方、遠視の方はしっかりと検眼を受けた上で、メガネの処方箋を作り、メガネを作製することが大切です。

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今日は、他にも、新規に導入した治療などもおこないました。

岐阜県内ではまだできる施設はわずかなのですが、必要とされる方は多くいらっしゃるので、スムーズに運営できるように体制を整えていきます。

柳津あおやま眼科クリニックでは、メガネ処方やコンタクトレンズ処方、オルソケラトロジー(ナイトレンズ)、フェイキックレンズ手術、レーシック手術、白内障手術をはじめとした様々な屈折矯正手段を提供できますので、その方の目の状態に合わせた最適な矯正手段を提案できます。

コンタクトレンズ処方も、最近では新しい世代の、酸素透過性も高く、装用感のとても良い、ソフトコンタクトレンズが発売され始めましたから、ドライアイや眼瞼下垂などでハードコンタクトレンズの装用が困難になってきた40歳代のハードコンタクトレンズユーザーにも良い提案ができます(遠近両用コンタクトレンズもあります)。

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いろいろなことをするのに、ずいぶんと以前に購入したPCを引っ張り出してきました。

windows7proの東芝のノート、実家で両親のPC練習用に購入したものですが、なかば新古品状態で眠っていました。

今回、あえてちょっと旧めのPCが必要になり、意外なところで役に立つことになりました。

感覚的にはその重さからしても、マニュアルのトラック(ダンプカー)を引っ張り出してきた気分です。

かつて、スティーブ・ジョブスはパソコンをダンプカーにたとえて、そんなものは一般家庭では使わなくなる、とプレゼンテーションで言ったような記憶がありますが、一般家庭ではない場面ではまだまだ使う機会があるものだと実感した次第です。