笠松競馬場 | 柳津あおやま眼科クリニック

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当院からのお知らせ

笠松競馬場

更新日:2016年04月14日

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水曜日の外来も無事、終了しました。

今日は総合病院からの紹介で来院された方など、いろいろな方々にお越しいただきました。

柳津あおやま眼科クリニックでは、オーダーメイドの白内障手術だけではなく、最新の視野計測装置を使用した緑内障検診や網膜疾患等にも対応しています。

手術に関しては、来月以降の手術枠の調整もおこなっていますので、お待ちいただいていている方々にしっかりと対応できるようにしていきます。

他には、今日は午後に東京から業者の方に来ていただき、ヤフーニュースでも取り上げられた、新しいサービスの打合せ。

来月中旬には開始しますが、岐阜県では初導入、東海地方では3番目になります。

ただ、中部の支社とかから来てただくと思っていたものが、新宿の会社からのご訪問だったので、明日は用事で新宿に行くので、分かっていれば新宿で打合せにしたのですが。。。

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夕方以降は学校帰りの学生の検診が多くなります。

当然ながらなのですが、お子さんの近視進行は親にとって、とても心配なことです。

はたして、授業中、ちゃんと黒板が見えているのか、自分のように眼鏡やコンタクトレンズ、しないといけなくなるか等々。

眼鏡やコンタクトレンズ処方、そして、現時点で医学的に有効性が立証されている近視予防治療など、さまざまな治療に取り組んでいますから、お子さんの近視・遠視でご心配な方は一度、ご相談ください。

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今朝は笠松競馬場を経由して出勤しました。

名馬、オグリキャップを輩出した知る人ぞ知る競馬場。

クリニックからはクルマでしたら5分弱、名鉄(名古屋鉄道)でローカルで2駅、歩くと20分くらい。

80年以上前には岐阜県中津川市にありました。

かつては岐阜県内には各務ヶ原市、養老郡にも競馬場がありましたが、今は笠松を残すのみです。

その笠松競馬場も敷地の98%が私有地、場内には田畑や墓地が存在する、全国的には稀有な競馬場になっています。

私有地であるがゆえに、賃貸料で経営も厳しいらしくその存続が幾度も論議されている競馬場ですが、なんとか存続してほしいものです。

この競馬場、厩舎と競馬場の間に幹線道路が走っているので、道には馬横断注意の看板が出ています。

私の記憶する限りでは2回、クルマと馬が衝突事故を起こしています。

それなりに相手は大きいので、気づかないことはないと思うのですが、馬自体が日中、横断することは少ないく、ドライバーもまさか馬が通ることは想定しておらず、視野に馬が入っても、”止まる”という判断が遅れてしまうためでしょうか。

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職場の環境整備も着々と。

今日は待合の液晶モニターにPS4をつなぎました。

数年前に発表されてすぐに予約、届いてから未開封の状態で今日を待っていました。

(時間つくれず、そのままにしていただけなのですが。。。)

同時に、スタッフ向けのDVD、ブルーレイのレンタルも開始。

他にも、クリニックに一部、移動させた書籍、ダンボール20箱分があるのですが、さすがにこれに手をつけるのは順番的にまだ先になりそうです。

あと、本来は待合やオペ室、トイレにも音楽が流せるように、スピーカーが設置してあるのですが、そちらの接続もまだ。。。

医療の充実をまず第一にして、明日からの診療も頑張ります。