レーシック術後の白内障手術 眼内レンズ度数計算 | 柳津あおやま眼科クリニック

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レーシック術後の白内障手術 眼内レンズ度数計算

更新日:2016年05月05日

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本日も無事、外来がすべて終わりました。

先日に引き続き、レーシックの手術も含め、過去最多の来院者数となりました。

遠くは北海道の旭川から、屈折矯正手術を受けるなら柳津あおやま眼科クリニックで、とのことで、ご来院いただきました。

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昨日は都内のクリニックで診療、術後検診やモノビジョンレーシックの度数調整など。

レーシック手術後の白内障手術では国内で最も多くやっているクリニックのひとつなので、眼内レンズ度数計算をどうすればよいかのノウハウは豊富です。

レーシック手術後であっても白内障手術はできるのですが、屈折矯正手術を受けられている方はそもそも”裸眼”での見え方を重視されますから、白内障手術でいかに質の高い見え方にしていくかが課題になります(従来の白内障手術では”濁り”をとり、とりあえず、近視や乱視が残ったとしても眼鏡をかけていればよい、という発想での手術が一般的でした)。

白内障手術では、挿入する眼内レンズの度数や切開方法などで近視や遠視、乱視の調整が可能です。

その際には、どれくらいの度数のレンズを挿入するのがベストなのか、いろいろな白内障手術用の計算式があります。

レーシック手術後の計算式としては、様々な学会報告ではCamellin Calossiの計算式やASCRS(米国白内障屈折矯正手術学会)の計算式が有名なのですが、現状では、角膜形状解析装置のモードを変更して測定した角膜形状の値をASCRSの計算式に入力するのが、精度的にはベストかもしれません。

柳津あおやま眼科クリニックではレーシック手術後の白内障手術にも対応しておりますし、また、どのような切開方法で白内障手術を行うと乱視が少なくすむのかをオーダーメイドで検査、手術に反映できる最新の白内障手術装置を岐阜県内では唯一、導入していますので、通常の白内障手術でも見え方によりこだわった治療が可能です。

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来院者数が増えるに従って、院内でできるだけ快適に時間を過ごしていただけるように、いろいろと試行錯誤しています。

待ち合いの雑誌もある程度、刷新しました。

どんな組み合わせが良いか、反響を伺いながら、決めていきます。

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クルマ関係は、Engineとベストカー。

CGも個人的には読みたいのですが、患者さんからの需要がありそうなら、今後、導入するかも。

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柳津あおやま眼科クリニックでは0歳児から小中学生の来院も多いので、お子さん向けの本も少しずつではありますが、充実させていきます。

自宅にはないけれど、あったら手にとってみたくなるような本、を基準に勝手セレクトです。

本は三国志から美味しんぼ全巻まで個人蔵書がかなりあり、いつでも開放できる状態にあるのですが、そうなると眼科クリニックではなく、まんが喫茶か何かになってしまいそうなので、待ち時間の合間に、気軽に手にとって読めるもの、文字サイズも考えて外来には備えていきます。