第42回日本眼科手術学会総会 | 柳津あおやま眼科クリニック

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第42回日本眼科手術学会総会

更新日:2019年02月04日

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横浜で開催された、眼科手術学会に参加してきました。

限られた時間の中だったので、一番聴きたいジャンルから、主に硝子体手術関連のインストラクションコースを選んで参加しました。

術中トラブルの対処方法から、基本的な手技で術者がどう対処しているかなど、とても勉強になりました。

より安全に低侵襲で行うことができる手術器具、早速、注文しようと思います。

硝子体手術では最近は広角眼底観察装置が普及して術野が格段にひろがり、手術時間の大幅な短縮が可能となりました。

広角眼底観察装置には主にBIOM(バイオーム)とResight(リサイト)があり、当院ではBIOMを使用しているので知りませんでしたが、Resightにはversion1とversino2があり、青系の収差の問題が改良されているので、コンタクトレンズを使っての操作や、特に染色時の見え方に違いがあるとのことでした。

他には手術時の球後麻酔の追加方法や、その際に使用する麻酔薬、それから、角膜浮腫時のマンニトール点眼など、いろいろと勉強になりました。

学会が終了してから、横浜の街を少しだけ散策。

もうすぐ、旧正月なので、それに合わせて飾り付けなどがしてありました。

ここで買うと少し安い皮蛋を購入。

馴染みのおじさんの隣で、ちょっと休憩。

とりあえず、明日からも頑張ります。