多焦点眼内レンズ強膜内固定手術 | 柳津あおやま眼科クリニック

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多焦点眼内レンズ強膜内固定手術

更新日:2025年11月27日

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もう11月も終わり、師走、年末になります。

本日の木曜日は手術後の検診、それから処置など。

昨日はもともと角膜移植手術の予定もありましたが体調で延期、その代わりではなかったのですが、たまたま網膜剥離の緊急手術もあり、硝子体手術は前膜、円孔と合わせて3件、他は白内障手術、眼瞼手術、レーシックなど。

経過は大丈夫でしたが、網膜剥離手術や黄斑円孔は手術後の体位制限が大変、1週間の辛抱です。

その他には多焦点眼内レンズの強膜内固定治療を受けられた方の1週間目、半年目の検診がありました。

1週間目の方は眼内レンズの亜脱臼ための付け替え、半年目の方はかなり昔の外傷による無水晶体眼で、多少点眼内レンズの強膜内固定、もう片眼は通常の多焦点眼内レンズの嚢内固定の白内障手術、お二人とも1.0以上の裸眼視力に回復され、経過は良好でした。

多焦点眼内レンズの強膜固定手術に対応できる場所は全国的にもとても限られるので、全国各地からご来院していただいております。

年内は一部、土曜日にICLの手術枠の空きがあるのと、他には硝子体手術などの緊急の手術もある程度、対応できる状態です。

目のことでお困りの方はご相談ください。