日韓ICLフォーラム


木曜日、金曜日と2日間に渡ってソウルで開催されたICLの日韓合同ミーティングに参加してきました。
双方の国から約5名ずつの眼科医が出席、今年の話題はレンズのサイズ選定、それから老眼用のレンズなど。

参加者の垂れ幕?も用意してあり、やや本格的なミーティング。
各機器を使用したレンズのサイズ決め、経年による水晶体とレンズの距離の変化への対処、双方の国内での屈折矯正手術の動向など、各ドクターがそれぞれの意見を述べてディスカッションを行いました。

翌日はカンナム地区にあるクリニックをいくつか見学させていただきました。

多焦点眼科診療を使用した白内障手術をはじめとした屈折矯正手術全般を行っているクリニックからICL専門クリニックまで。
韓国では自費診療が盛んに行われており、その多くがカンナム地区に集中していて、同じビル内でもいくつかの眼科クリニックが入っています。

術前の適応検査を午前中に行い、午後にICL手術をする方法も比較的多く行われています。
術後検診の方法も日本と異なっており、検査の方法も含めてとても勉強になりました。
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本来は都内で診療する予定を急遽、変更しての参加でした。
その前後の日曜日に都内で診療。
平日とはまた景色が異なります。
左が先週の吉野家。
右も同じメニュー、ねぎ卵牛丼でしたが、今日頼んだメニューでは最初からネギがのっていました。